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クリアフィックス(Clearfix)

clearfixユーティリティを追加すると、コンテナ内のfloatをすばやく簡単にクリアにすることが可能。

.clearfix親要素に追加することでfloatを簡単にクリアすることが可能。mixinとしても使用可能。

HTMLでの使用:

設定例
<div class="clearfix"></div>

mixinのソースコード:

@mixin clearfix() {
	&::after {
		display: block;
		content: "";
		clear: both;
	}
}

SCSSでmixinを使用:

.element {
	@include clearfix;
}

以下の事例でクリアフィックスの使用方法を表示。クリアフィックスがなければ、包括の div 要素はボタンの周囲に広がらず、レイアウトが壊れてしまう。

見本 わかりやすいように背景色と空白を付けています

●ブロックを変えて行頭揃え/行末揃え

●同じブロック内で行頭揃え/行末揃え

.clearfix がない場合(参考)

Bootstrap5.xの設定例 緑背景が変更箇所
ブロックを変えて行頭揃え/行末揃え<div class="bg-info clearfix p-3">
	<button type="button" class="btn btn-secondary float-start">行頭揃えボタン</button>
	<div class="clearfix"></div>
	<button type="button" class="btn btn-secondary float-end">行末揃えボタン</button>
</div>
同じブロック内で行頭揃え/行末揃え<div class="bg-info clearfix p-3">
	<button type="button" class="btn btn-secondary float-start">行頭揃えボタン</button>
	<button type="button" class="btn btn-secondary float-end">行末揃えボタン</button>
</div>
【設定】
  • 同じブロック内で行頭揃え/行末揃え:クリアしたいところで div.clearfix を入れる
  • 背景色のレイアウトが崩れる場合は、ブロックの親要素に .clearfix を入れる